ブラジルの国債は、思うように運用が上手くいかなかった。

私はブラジルの国債を持っています。今までは投資家なんて私に関係ない世界だと思っていましたが、ついに投資家デビューしたんです。

 

国債についてあまり詳しくない人に少しだけ説明します。国債とは国の借金です。国は借金をしないと運営ができないくらい莫大なお金が動きます。世界の国はほとんど借金をしています。日本もしています。借金していない国は、地下資源が豊富な国のごくわずかです。

その借金はどこからしているかというと、私みたいな投資家です。わざわざ国の借金を買って、上手く国が運用できたら利益を頂けるんです。

 

私がブラジルの国債を買ったのは、まだワールドカップが開催される前でした。

ワールドカップとオリンピックを控えていたブラジルならば、景気が悪くなる事なんてありえないと思って買ったんです。

つぎ込んだお金は100万円くらいです。買ったばかりの時は良かったです。月に分配金が1万円ちょいぐらいでていました。

 

しかし、ワールドカップに向けて治安が悪いとか、建物ができてないとか騒がれてしまい、ワールドカップが終わっても分配金は上がっていません。

銀行で申し込んだんですが、あまり国債の運用が上手くいかないみたいですね~と銀行員が言っていました。

しかし国債を売ってしまうほど、まだ私は利益をもらっていません。

ブラジルにはなんの思い出もありませんし、行った事もないけど私のお金が上手く増えるように祈ってます。じゃなきゃ、私が借金しなきゃいけなくなります。