世の中には国債がない国もあるらしいです

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国を豊かにするためには国債という借金がないと成り立ちません。会社でも、よっぽどのお金持ち社長じゃないと会社を起こす時に借金をしますよね。国も同じです。国は会社よりも大きい分、借金の額も大きくなります。

しかし、世の中には借金がない国というのも存在します。よっぽどのお金持ちな国です。それはモナコとブルネイです。モナコはお金持ちしか住めないというぐらいリッチな国です。

また、ブルネイも天然資源がたくさんあります。だから、借金をしなくても資源を使って国を豊かにする事ができるのです。ブルネイには所得税がなく、医療品も無料です。国に財源があるから、国民から吸収しなくてもいいんです。国民がお金を使うといったら、買い物ぐらいしかなさそうですね(笑)

他にも借金がない国がいくつかあります。しかし、先進国の多くが借金をしています。

借金があるかないかは、そこに天然資源があるかないかという違いです。あれば国は豊かになります。先進国には天然資源がほぼないため、借金があるんです。

しかし、天然資源がないからこそ技術力で勝負という国があります。それが日本です。日本は借金まみれな国ですが、だからこそ高い技術力を身につけてこれたのです。

天然資源があるかないか、借金があるかないかによって国の財政は変わりますが、ないならばどうしようと考えているから発展して先進国の仲間になることができたんです。借金大国日本ですが、代わりに身に付けた物は大きいと思います。