なぜか国の借金は増え続けても破産しないから不思議

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世界には、借金している国がたくさんあります。日本も例外ではなく、国土は狭いけども借金大国です。ちなみに借金が一番多い国はアメリカです。先進国はほとんどの国が借金をしているんです。

国家というのは不思議なもので、なぜか借金をしても倒産しません。この前、ギリシャが財政破綻をしたけどもかなりニュースになったのを見ると国の財政破綻は例外なんだなと感じました。

国の借金を背負っているのは国民達です。老若男女問わず借金を背負っています。そして、日本の借金を国民一人一人が背負うとすると何百万円にもなるそうです。

消費者金融からお金を借りるには、年収の3分の1以上は借り入れができないというルールがあります。しかし国の借金を国民が背負っているとすると、ゆうに年収の3分の1は越えています。

個人の借金には制限があるのに、国の借金には制限がありません。だから国民は、制限なく借金を背負わされているのと同じです。

こんなに国が借金があっても破綻しないのは、国債を買ってくれる人がいるからです。しかし、もし国債を買ってくれなくなったら日本はどうなってしまうのでしょう?ギリシャのように財政破綻し、未来が分からない国になってしまうかもしれません。

もしそうならば、日本は中国に買われてしまうかもしれませんね。考えると怖いです。

こんなに国が借金をしても、なかなか返すめどはたっていません。返す意向もなさそうです。私達の日本は、ひ孫の時代には国がなくなっているかもしれませんね。