アメリカも昔は超高金利だったそうです…

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今や世界の大国、アメリカでの金貸し業は昔だと超高金利だったそうです。昔は金貸しの法律ができていなくて、金利は200パーセントとかも普通でした。

200パーセントだと、100万円を借りたら200万円で返さなきゃいけないという金利です。ここまで行くと、もう金貸し屋はボロ儲けですよね(苦笑)

でも法律が整備されていないから、お金を貸す側がどうしても強くなってしまいます。だから金利も、貸す側が自由に決めてしまうのですよね。

世界の正義と言われるアメリカでも、こういった過去があったなんて驚きです。日本ならばヤミ金か!と突っ込みたくなるぐらいの金利です(笑)

今のアメリカではどうなのかというと、いまだに高金利の消費者金融があるそうです。金利に対する法律はありますが、日本よりも高金利の場合もあります。

でも、なぜそんなに高金利な消費者金融から借りるかというと、それはアメリカならではの理由があるという記事を読みました。

アメリカは、日本のように社会保険がありません。

そのため、自分たちで生命保険を用意しなきゃいけないんです。しかし、貧富の差が激しいアメリカでは生命保険を払えない人達もいます。

だから、なにかあった時の医療費はすべて自己負担になってしまいます。すると、超高金利でもお金を借りるしか生きる道はないという事になります。

一攫千金を狙えるアメリカンドリームの影に、超高金利があるんだなとゾワゾワーと怖く感じました。